行政には頼れない!防災食の備蓄が必須な理由

被災しても何とかなる!と思っていたら大間違い

「被災しても、県や市、区でも備蓄されているから問題ない」

そうお思いではないでしょうか。行政に任せてもおそらく生きていくことはできます。しかし、それは想像以上に厳しい戦いになる。

私はそう思いまして、記事にしました。

市の防災食を見れば一目でわかる

備蓄されている防災食は、行政のホームページから見ることができます。なお、私の住んでいる横浜市を例に挙げますと以下の通りです。 

横浜市の備蓄防災食

拡大画像がこちら。

横浜市に備蓄されている防災食

クラッカー、保存パン(味不明)、スープ(味不明)、おかゆです。

※出典)横浜市HP 地域防災拠点 備蓄品一覧
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/wagaya/jishin/place/kyoten/kyoten02-1.html

もっと良いものを用意してほしい気持ちも勿論ありますが、行政側の立場からすると、長期保存でき、最低限の食事の確保を目的にしているのだと推察します。

決して、行政の防災食の備蓄内容を批判しているわけではございません。

自分で用意することが必須

あくまで最低限準備されているものを食べる。それでよければ全く問題はありませんが、世の中には様々な味の美味しくお召し上がりいただける防災食が販売されております。

また、忘れてはいけないのが、これら市で準備されているものは、温かくありません

もしこの環境に我慢ができないのであれば、

防災食は、自分で用意しなければいけません

避難所生活は、想像以上にストレスになります。

心がすさんでいるときに、少しでも元気になるために、あたたかくて美味しいものが食べたくなるものですので、防災食を家庭の備蓄としてご準備しておくことをお勧めしたく、今回記事にさせていただきました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

Instagramにも定期的に防災情報載せておりますのでそちらもぜひ!