防災食の選び方

1)「賞味期間が長い」はメリットではない

防災食は、賞味期間が長いもので25年を超えるものもあります。

長期保存を売りにしている防災食が数多くありますが、25年間も保存された防災食、果たして進んで食べたいと思えますでしょうか・・・

保存料は確実に使われているのは間違いありません。長期保存出来て美味しい、という最強防災食があるかもしれませんが、あまり気の進む食事ではないでしょう。

また、そんなに長く保存しておくと当然忘れてしまいます。

2)冷たくても食べれるかを考える

例えば、カレーを選んだとします。

冷たいカレーは、美味しく食べることができますでしょうか。”カレーは温かいもの”というイメージがあるかと思います。冷たくても食べられる食べものを想定して備蓄することをお勧めします。

温かくお召し上がりいただくためには、「コンロ・ガス」や「水だけで発熱するヒートパック」もありますので、そういうものを備蓄しておけば、災害に温めることもできます。

3)最後は自分の好みで選ぶ

ローリングストックの記事でも紹介させていただきましたが、結局のところは自分に合った・美味しいと思える防災食を探すことです。

一番お伝えしたかったことは、

被災して避難所生活を余儀なくされ、支給されたのが乾パン水だった時に何を食べたいか・・・

小さなお子様がいらっしゃるご家族ですと、安心安全で美味しい家庭の味が一番だと思っております。そんな防災食を持っている弊社の商品を選んでいただければ大変嬉しく思いますw

ちなみに弊社の防災食は、無添加で、温め可能な防災食となっております。(下の画像を押していただけると商品ページに遷移します)

無添加のあたたか防災和食セット

 

すみません!
最後は宣伝になってしまいましたが、記事を読んだ皆様がご満足いただける防災食に出会えますと大変嬉しく思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。